Emailでのご感想、ご質問も受け付けております。 私は1999年2月22日から3月2日まで、ゆっくりリラックスしたいと考えマルタに参りました。 まずマルタはローマからアリタリア航空で入ったのですが、フライト時間は1時間半ほどで快適、マルタ空港に到着するときは地中海もはっきり見えました。 マルタに来られる日本人の方の多くは語学留学を目指している人だと思いますが、ただ旅行として来られる場所としても最適だと思われます。特に日本の雑然とした雰囲気から逃れ、あくせくせず、ゆっくりしたいと思われる方にはベストではないでしょうか。また、マルタには4000年、5000年前と言われる遺跡が多数残っており、そういった事に関心があるかたにとってもおもしろい場所であると思います。 気候的にも非常に過ごしやすく、人々もとてもフレンドリーで、治安も日本並みに良く、食費や交通費も安い。確かに日本からは遠いですが、1週間程度あれば十分にマルタを堪能出来ると思いますし、もしチャンスがありましたら、多くの方にぜひ訪れていただきたいと自信を持って推薦致します。
マルタ滞在について
泉田金太郎
('99年2月22日〜3月2日マルタ滞在)
kinkin@wa2.so-net.ne.jp
ちなみに、私は、京都の大学院(国際政治学専攻)に在籍し、4月からは外資系金融に就職することになっており、卒業旅行的にこの旅行を楽しみました。
これからマルタに来られる方がいくらかでも参考になればと思い、1週間程度ですが、私のマルタ滞在の感想について書きたいと思います。
また、こちらの滞在先としてはウェブサイト「中央地中海通信」で知った佐藤聖子さんの家に泊まらさせてもらいました。聖子さんの家は首都ヴァレッタからバスで10分程度の場所でアクセスも良く、部屋も非常に快適で、家族の方も親切、と非常に満足できるaccommodationでした。
他にも夏にはマリンスポーツも出来ると思いますし、やりようによってはいくらでも滞在を楽しく出来るかと思われます・ちなみに私は、1週間ゆっくり海岸線のプロムナードで読書に励みました。地中海から吹く風が快適で(時には快適でない時もありますが)、一日中海を眺めながら、ビールを飲んで、日本にいる間忙しくてたまっていた本をこなしていくという日々でしたが、当初の目的である「リラックスする」は完全に達成されたと思われます。また、この他にも、聖子さんの家での食事や彼女のマルタの友人との交流も私にとって非常に実りのあるものでした。
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