FAQ / よくあるしつもん


Q.ベストシーズンはいつ?

A.ウェブマスターが個人的にベストだと思うのは五月です。
雨が少なく、晴れた日中は、泳げるぐらいに気温があがります。野にはいろいろな花が咲き、サマータイムなので、遅い時間まで、外で活動できます。
また、空気中の水蒸気や埃も少なくて、マルタの青い青い空と藍い藍い海をじゅうぶんに堪能できます。

Q.滞在日程が短いのですが、ここだけは見ておけという場所は?

A.どこを訪れるか、なにを見るかは、その人の興味の対象や感性によるのですが、ヴァレッタの街と、古都イムディナは絶対おさえておくべきでしょう。
天気のよい日をまる一日をつぶす余裕があるならば、ゴゾに渡ることも、おすすめします。

Q.ホームステイのチャージはいくら?

A.二食つきで、80〜100マルタポンド(約\23,000〜\29,000)/週が相場です(2001年4月現在)。
これより、極端に安いもの、高いものは要注意です。

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Q.英語学校の授業料はいくら?

A.コースにもよりますが、週おおよそ\15,000ぐらいからあります。
最近、日本の留学手配業者で、ステイとレッスンあわせて一週あたり10万円強の値段を提示するところがあるようですが、上の項とあわせて見ていただけばわかるとおり、それは不当に高い額といわざるを得ません。

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Q.マルタでアパートを借りるといくらぐらいかかる?

A.家賃は日本の大都市部ぐらいになります。
ただし、マルタの場合ほとんどが家具つきです。いいものを借りようとするなら、こまめに街や不動産屋を訪ね歩くべきなのは、日本といっしょです。

Q.ワーキングホリデーはできる?
あるいは、滞在中バイトは可能?

A.マルタは、小さな島に、日本よりも高い人口密度で人がひしめきあって、仕事のとりあいをしています。外国人は、よほどの特殊技能をもっているか、マルタ人と結婚するかしないかぎり、たとえバイトでも、働くことはできないと考えるべきです。

Q.滞在期間が90日を越える場合どうすればいい?

A.旅行情報のページに記してあるとおり現地での滞在期間延長の手続きが可能です。
が、実際に長期滞在される方の多くは、90日の期限が切れる前に、シシリーやチュニジアへの小旅行に出かけ、ふたたびマルタに入国するという手段をとっているようです。

Q.在日コリアンはヴィザが必要ですか?

A.これも旅行情報のページに記してあるとおり、韓国国籍の方は不要です。
北朝鮮国籍の方はヴィザの取得が必要です。

Q.ガイドブックが見つかりません。

A.大きな書店でもなかなか置いてないのですが、日本語ガイドブックは「サビッハマルタ」、英語のガイドブックならロンリープラネットの「MALTA & GOZO」がおすすめです。
書籍紹介のページで詳しくご紹介しています。

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Q.持っていったらいいもの。持っていくべきものは何?

A.

コンタクト洗浄液:
現地で売ってますがなかなか見つけにくいようです。

予備の眼鏡あるいは眼鏡のカルテ:
現地で眼鏡を無くした、レンズが割れたというときにも安心。眼鏡屋さんで書いてくれるカルテは世界共通です。

抗ヒスタミン系軟膏:
虫刺され、植物によるかぶれ、クラゲやイソギンチャクによる刺傷への応急処置に。

健康タオル(垢すりタオル):
日本の外ではまず売ってません。お風呂でしっかり垢をこすらないといけないと気がすまないという方は、買っていきませう。

瞬間接着剤:
身の回り品の応急の修復だけではなく。小さな切り傷につけての応急処置にも便利です。

頭痛薬胃腸薬:
効能書きが日本語のものがあると安心です。

ツメ切り:
ツメは意外に早く伸びますよ。

耳かき:
現地では、綿棒が一般的です。ハードな耳かきで耳掘らないとガマンならないという人は持っていきましょう。

小形の懐中電灯:
洞窟探検のときに便利。また、夏のマルタは時々停電しますので、その備えに。



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中央地中海通信/坂田 真