中央地中海通信
エリア情報/コミノ


☆★☆  コミノ ☆★☆

マルタとゴゾの間にある、2.5平方キロ程度の小さな島。マルタ語でケムナ(Kemmuna)とも呼ばれます。
恒常的な住人は、養豚を生業とする農夫らが十人たらずで、あと、島の北側にあるコミノホテルのスタッフが滞在している程度。
さらに小さなコミノの姉妹島コミノットとの間にある静かな入り江は、その限りなく透明な青の水の色から、ブルーラグーンと呼ばれ、夏には、海水浴、シュノーケリング、ダイビングを楽しむ人達でにぎわいます。

HERAからみたブルーラグーン

多くの人が、スリマよりのクルーズのヨットなどで、ブルーラグーンにやってきて、透明な水の中での水泳や、シュノーケリング、ダイビングを楽しみます。

ブルーラグーン

ブルーラグーン

ブルーラグーンの水は、透明なだけでなく、冷たくて気持ちいいです。

コミノとコミノットの間のクリークの北側大部分をなす入り江がブルーラグーンとなっていますが、南側出口は、クリスタルラグーンと呼ばれる、同じように水のきれいな入り江となっています。
こちらは、あまり大きなヨットやクルーズ船は入れませんので、ゴゾのイムジャーからの小さな船でのクルーズか、ブルーラグーンで、小さな舟に乗り換えてやってきます。
ブルーラグーン同様に、舟からドボンと飛び込んで泳いだりもします。

クリスタルラグーン

コミノ海峡の黄昏

チルケッワ〜イムジャーの船上より、コミノ沖合いの夕暮れ。

◆コミノへの行きかた

  • 現地ランドオペレータの主催するエクスカーションなどで、クルーズ船、ヨットなどでやってくるのが一般的だと思います。これらクルーズの出発地は、スリマが主ですが、ほかに、ゴゾのイムジャー、シュレンディ、マルサルフォーンを出発するものもあります。
    スリマ発のヨットのクルーズは、お値段は一人Lm16程度よりあります。これらエクスカーションは、宿泊先への送迎、昼食がつきますので、お値段的にもお得です。
  • ゴゾのイムジャー発のエクスカーションは、半日のもので一人Lm5。Lm1でサンドウィッチとワインの昼食が追加といったものがあります(2000年5月:幸信さん情報)
  • 夏季には、マルタのチルケッワと、ゴゾのイムジャーより、07:30〜19:00の間で、1〜2時間に一便程度のフェリーがあります。
  • コミノホテルの宿泊客にはホテルよりの送迎の舟があります。


このページのトップへ


エリア情報[ゴゾ島・コミノ島]


トップページへ

Copyright(C)2000-2015;
Chuoh-Chichukai-Tsusin/Sakata Makoto
中央地中海通信/坂田 真