
1571年に、聖ヨハネ騎士団(マルタ騎士団)の本拠が、ヴィットリオサよりヴァレッタに移ってから、1798年に、ナポレオンによって、騎士団が追放されるまでのあいだ、代々の騎士団総長がここに住みました。
1800年にイギリス占領とその後マルタが英領となった際は、総督がこの館を利用ました。
現在は、マルタ共和国大統領府とともに、議会がおかれています。
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騎士団総長館の中庭。 一般に開かれています。 |
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騎士団総長館武器庫(Palace
Armoury)に展示されている騎士団総長ジャン・パリゾ・デ・ラ・バレッテの甲胄。 騎士団総長館武器庫(Palace
Armoury)は、博物館として公開されています。 |
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騎士団総長館と図書館(Bibliotheca)を結ぶ回廊と、その下を通る、Old Theatre通り。 「Bibliotheca」の通称で知られる図書館は、騎士団総長館の南西隣にあり、一般に開かれています。 1930年代にここをおとずれたバーナード・ショーは、ここの書物の山を見て「宝の山に息を呑んだ....」といっています。 |
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図書館正面入り口大扉のドアノッカー。 |
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Chuoh-Chichukai-Tsusin/Sakata Makoto
中央地中海通信/坂田 真
[99.1.1]
[Sept. 8th 2002 update]